敏感肌の30歳|安心できるスキンケアはコレ!

30代になりいきなり敏感肌になる方もいるのです!

30代になると責任のある仕事に就いたり出産や育児によるホルモンバランスの乱れにより20代よりもお肌の質感が変わりやすくなります。

 

だからといって焦らず、でも今までのスキンケアではいけないので見直すポイントをお教えします!

 

敏感肌には水が必要|30歳敏感肌のスキンケア方法

どんなお肌が理想ですか?
だいたいの人が"赤ちゃん肌"と答えますよね。

 

赤ちゃんの体は80%が水分です。
ところが成人になると約60%になります。

 

水分が少なくなる原因としてひとつ、体が水分を蓄えるためのヒアルロン酸の減少があります。

 

ヒアルロン酸は20歳を100%とすると、30歳では65%、50歳になると45%まで減少してしまいます。

 

敏感肌の原因は乾燥です。

 

だからと言って、沢山の化粧品を使えば良いというわけにもいきません。

 

敏感肌の人にとって、お肌の摩擦はとても負荷をかけてしまうのでスキンケアの際に何度も摩擦を与える必要はないのです。

 

なので最初は化粧水+乳液ぐらいで保湿目的の成分のみが入った物をオススメします。

 

例:ヒアルロン酸、セラミド

 

他のお悩みは敏感肌を治してからケアを始めましょう!

 

クレンジング、洗顔で気をつける事|30歳敏感肌のスキンケア方法

お使いのクレンジング剤が刺激になって敏感肌になっている可能性もあります。

 

皮膚は毎日1〜2g分泌される皮脂膜と呼ばれる"天然クリーム"によって覆われていますが、刺激の強いクレンジング剤や洗顔料で洗い流されている事もあります。

 

クレンジング剤の中でもオイルタイプの物は汚れと共に皮脂まで落とす事もあります。

 

簡単で人気のシートタイプも"拭き取り"が目的なので刺激になるのはもちろん、落としきれない場合、酸化の原因にもなります。

 

クレンジングのお肌に刺激の強いものから

 

・拭き取りタイプ
・クレンジングオイル、リキッド
・泡クレンジング
・ジェルタイプ(油性)
・クリームタイプ
・ミルクタイプ
・ジェルタイプ(水性)

 

になるので、クレンジング選びも大切ですね!

 

洗顔のポイントはよく泡立てる事です。

 

洗顔料を付ければ汚れが落ちる訳ではなく、細かい泡の表面張力にのって汚れを包み落とすので、肌に触れずに転がし洗うのが理想です。

 

洗顔料に含まれる界面活性剤も敏感肌の人にとっては余計に皮脂を落とす可能性もあるので固形石鹸がおすすめです♪

 

腸内環境にも原因が|30歳敏感肌のスキンケア方法

女性は便秘の方もすごく多いですね!

 

もしかしたら敏感肌の原因になっている可能性もあります。

 

腸内環境の改善はお肌の調子も良くします。
本来体内で不要になったものを外に排出するのが便です。

 

腸に便が留まると、そこから発生した毒素が肌から排出されると言われています。

 

なので便秘の方もそうでないない方も腸内環境を良くする事でお肌も変わるかもしれません。

 

便秘には食物繊維が良いということは知られていますが、野菜に多く含まれる"不溶性食物繊維"は逆に腸内の水分を吸い取ってしまうので便秘の改善にはなりにくいのです。

 

なので、普段からよく水を飲む事、善玉菌のエサとなる乳酸菌やブィフィズス金の含まれるヨーグルトも取り入れましょう。

 

また冷たい物は内臓を冷やし臓器の働きを鈍くさせるので控えたいですね。

 

 

敏感肌は外からのケアも中からのケアも大切になるので根気よく向き合っていきましょう♪